27日開幕するロンドン五輪に、新体操団体日本代表「フェアリージャパン」のメンバーとして出場する深瀬菜月選手(18)=秋田新体操クラブ、秋田東中—神奈川県・光明学園相模原高3年=が6日、県庁を訪れ、佐竹敬久知事にオリンピックでの活躍を誓った。 来庁したのは深瀬選手をはじめ、県体操協会の藤田保隆会長、秋田市体操協会の藤澤秀男会長、所属する秋田新体操クラブの中野明子代表の計4人。 深瀬選手は「幼いころからの夢だったオリンピック選手になることができた」と笑顔を輝かせ、「本番までの期間は短いが、一日一日を大切にして臨みたい。メダル獲得が目標だが、日本のみんなに笑顔とパワーを送ることができるよう頑張りたい」と抱負を述べた。この後、深瀬選手らは秋田市の穂積志市長を訪問し、五輪出場を報告した。