印刷会社の富山スガキ(富山市塚原、須垣純夫社長)は4日、同市の園児や児童、生徒が夏休みに使うラジオ体操カード5万2千枚を同市教委に寄贈した。 須垣社長が市役所を訪れ、麻畠教育長にカードを贈った。麻畠教育長は「子どもが意欲を持てるカードを作ってもらい、ありがとうございました」とお礼を述べた。 子どもの健全育成に寄与しようと毎年寄贈しており、65回目。今回はロンドン五輪にちなみ、金メダルを模した円形のデザインにした。女子サッカーや体操など注目競技も紹介している。市内の幼稚園や保育所、小学校、中学校に届ける。