ロンドン五輪の新体操団体に出場する秋田市出身の深瀬菜月選手(18)=秋田東中—神奈川県・光明学園相模原高3年=を応援しようと、同市の有志が2日、22人で後援会「深瀬菜月さんを応援する会」を発足させた。同五輪での活躍を願い、応援の垂れ幕やポスターの制作、応援イベントの企画などを行う。 後援会発足は、深瀬選手が通った旭川小学校と秋田東中学校の同級生の母親4人が呼び掛け、5月中旬から準備。深瀬選手の自宅近くの市旭川地区コミュニティセンターで同日夜開いた後援会の発起人会では、両校に垂れ幕を掲げ、地元商店や公共施設にポスター計1千枚を掲示することなどを決めた。会長には金子一典・旭川地区体育協会長(62)を選んだ