▽古川高晴の話 なんとか勝ったという感じ。焦りはなかった。自分が普通の点数を出していれば、相手が崩れると思っていた。とりあえず、一つ一つ勝つしかない。  ▽早川漣の話 最後まで諦めなかったことが良かった。次もベストを尽くして、悔いが残らないように頑張りたい。  ▽川中香緒里の話 最初から感覚が良くなかった。今まで勝ててないので、しょうがない。まだ完全に力を出し切れたわけではないと思う。  ▽菊地栄樹の話 とことん10点の入らない試合だった。最後は攻めた結果だし、自分の実力はこんなもの。日本に帰ってやり直す。(共同)