全日本アーチェリー連盟は20日、東京都内のホテルでロンドン五輪代表6選手の壮行会を開き、3大会連続出場の27歳、男子の古川高晴(青森市出身、近大職)は「絶対にメダルを取ってきたい。最年長なので、チームを引っ張りたい」と決意を口にした。 冒頭で安倍晋三会長が「五輪に出られる喜びと誇りをかみしめて、最高の結果を持ち帰ってほしい」とエールを送った。女子のエース、早川漣(長崎・佐世保商高職)は「最後まで諦めずに頑張りたい」と完全燃焼を誓った。 アーチェリーは男女3選手ずつが個人と団体に出場する。代表は日本選手団本隊とともに22日にロンドンへ出発する。