アーチェリーのロンドン五輪日本代表男女6選手が19日、東京都北区の国立スポーツ科学センターで強化合宿を報道陣に公開し、男子で3大会連続出場の古川高晴(近大職)や女子のエース早川漣(長崎・佐世保商高職)らが強い日差しの中、リラックスした表情で練習した。22日にロンドンに出発する。  日本は6月に米国で行われた五輪世界最終予選で男女とも団体出場枠を獲得し、6選手が団体と個人に出場する。早川は「個人も団体もメダルを目指す。集中力とお互いを信じる気持ちが大事」と笑顔で目標を掲げた。  肌寒いロンドンの気候も勝負を左右しそうだが、古川は「意識しない」と平常心を強調。