【オグデン(米ユタ州)共同】アーチェリーのロンドン五輪世界最終予選は19日、米ユタ州オグデンでランキングラウンドを行い、女子団体で早川漣(長崎・佐世保商高職)蟹江美貴(ミキハウス)川中香緒里(近大)が組んだ日本は1940点の日本新記録で2位となり、上位16カ国・地域による21日の決勝トーナメントに進んだ。  菊地栄樹(エディオン)古川高晴(近大職)石津優(広島県協会)で臨んだ男子団体の日本は1934点の5位で決勝トーナメントに進出した。男女とも残り三つの五輪団体出場枠を争う。