滋賀県は10日、ロンドン五輪で日本バドミントン史上初のメダルとなる銀メダルに輝いた大津市出身の垣岩令佳選手(23)と、フェンシング男子フルーレ団体で銀メダルを獲得した大津市出身の太田雄貴選手(26)に、県民スポーツ賞「栄誉賞」を贈ると発表した。 同賞の受賞者はこれまで3人。北京五輪のフルーレ個人で銀メダルを獲得した太田選手は今回で2回目。女子ダブルスで活躍した垣岩選手への表彰式は17日に県庁で行う。太田選手は日程を調整中。 「なでしこジャパン」として銀メダルに輝いた女子サッカーの望月聡コーチ(48)=守山高卒=、金を含むメダル3個を獲得した女子柔道の曽我部晋哉コーチ(40)=高島高卒=にも、県教委スポーツ健康課は「県スポーツ特別賞に準じる形で表彰を検討している」とする。 ...[記事全文](this.kiji.isドメインへ遷移)