【ロンドン共同】ロンドン五輪で3日現在、金メダル2個と苦戦が続く日本選手団の上村春樹団長が4日、市内で中間総括の記者会見を開き、「前回(北京五輪)は9個。何が何でも頑張って上回るようにしたい」と話した。金メダル数で15~18個が目安となる世界5位の目標を実質的に修正する形となった。  上村団長は「前半で6~8個、柔道、体操、水泳で稼がなければならなかった」と誤算を認め、「世界5位が大前提。なるべく近づけるようにしたい」と述べた。全日本柔道連盟会長でもあり「苦戦の要因は柔道」と出身競技の不振を悔やんだ。 ...[記事全文](this.kiji.isドメインへ遷移)