柔道2階級を行い、男子100キロ超級の上川大樹は2回戦でマカラウ(ベラルーシ)に有効を奪われて屈し、敗退した。1964年東京五輪での柔道採用後、日本男子は出場した大会で初めて金メダルゼロに終わった。  女子78キロ超級の杉本美香は決勝で、オルティス(キューバ)に旗判定で敗れ、銀メダルだった。柔道が今大会で獲得した金メダルは一つで、男女14階級となったバルセロナ五輪以降最少だった。(共同) ...[記事全文](this.kiji.isドメインへ遷移)