【ロンドン共同】ロンドン五輪第8日の3日、柔道女子78キロ超級の杉本美香は決勝でキューバ選手に敗れ、銀メダルだった。アーチェリー男子個人の古川高晴も決勝で韓国選手に負けて銀メダルだった。同種目の2位は2004年アテネ大会の山本博以来。  柔道男子では100キロ超級の上川大樹が2回戦で敗退。日本男子は7階級全てで優勝を逃し、東京五輪以来、出場した大会で初めて金メダル「ゼロ」の惨敗に終わった。  男子ハンマー投げの室伏広治は予選全体の2位で決勝に進出。卓球女子団体の日本は準々決勝に進んだ。  トランポリンの男子個人決勝で伊藤正樹が4位、上山容弘が5位だった。 ...[記事全文](this.kiji.isドメインへ遷移)