柔道は男子100キロ級に登場する穴井隆将(天理大職)に金メダルの期待がかかる。2010年の世界選手権で優勝した日本男子のエースが、初の五輪舞台で頂点に立てるか。女子78キロ級ではこちらも初出場の21歳、緒方亜香里(筑波大)が出場する。  競泳は藤井拓郎(コナミ)が男子100メートルバタフライ予選に臨む。体操は女子個人総合が行われ、16歳の寺本明日香(レジックスポーツ)と田中理恵(日体大研究員)が入賞を目指す。自転車の男子チームスプリントで、日本は銀メダルを獲得した2004年アテネ五輪以来の表彰台を目指す。  馬場馬術個人予選には日本史上最年長の五輪選手となる71歳の法華津寛(アバロン・ヒルサイドファーム)が出場する。(共同) ...[記事全文](this.kiji.isドメインへ遷移)