柔道の男子100キロ超級ロンドン五輪代表の上川大樹選手(京葉ガス)が二十五日、市川市役所に大久保博市長を表敬訪問した。  上川選手は五輪初出場。同市に本社がある京葉ガス柔道部が五輪出場選手を出すのも、一九七〇年の創部以来初めてとなる。  上川選手を出迎えた大久保市長は「100キロ超級は強豪ぞろいで迫力があり、柔道の種目の中で一番好き」と場を和ませ「市川市在住の五輪代表ということで、市民も誇らしく思っている。素晴らしい成績を残してきてください」と激励した。  大久保市長とがっちり握手を交わした上川選手は「(五輪出場は)一生に一回の機会だと思っている。優勝を目指し、一戦一戦油断せずに臨みたい」と意気込みを語った。 (宇田薫) ...[記事全文](this.kiji.isドメインへ遷移)