【ロンドン共同】日本選手団第1号の金メダルを獲得した柔道女子57キロ級の松本薫が31日、市中心部のジャパンハウスで一夜明け記者会見し「今はほっとした気持ちでいっぱい。メダルにはこれまで生きてきたすべてが詰まっていると思う」と満面の笑みを浮かべた。  男子73キロ級で銀メダルだった中矢力は「昨夜はこの色でいいのかなと、すごく悔しかった。このメダルで終わるわけにはいかない。次回五輪でリベンジを果たしたい」と早くも4年後へ目を向けた。 ...[記事全文](this.kiji.isドメインへ遷移)