▽平岡拓晃の話 前回北京で負けて、次の五輪の金メダルだけ考えてこの4年間やってきたので悔しい。金メダルでお礼を言いたかったので情けない。ロンドン五輪の畳に立てたのは応援してくれる人もいたから。男子柔道は僕が金メダルを取って後につなげないといけなかった。それができなかった。  ▽篠原信一・男子監督の話 平岡は最後に絶対勝つという気持ちを出し切れなかった。五輪はたった1回の油断で失敗に終わる。そこが1番になれないあいつの足りないところだ。  ▽福見友子の話 一生悔いが残る試合だった。金メダルを取れなかった。これが五輪だと思う。何が足りなかったか、これから考えたい。  ▽園田隆二・女子監督の話 福見の体調は悪くなかった。調子は良かった。プレッシャーはあったんだろう。1回戦を見て硬いなとは思った。(共同) ...[記事全文](this.kiji.isドメインへ遷移)