県中学校総合体育大会が28日、宇城市を主会場に開幕した。先行開催の4競技を含めた19競技に5000人が出場。「限界突破〜この宇城の地で更なる飛躍を目指して〜」をスローガンに、29日まで全国大会出場を懸けて熱戦を展開する。 初日は午前8時20分から宇城市のウイングまつばせで総合開会式があり、11郡市の代表約870人が参加。各郡市の選手団は、名前を呼ばれると「はい!」と元気よく返事し起立した。 大会会長の加藤敬之県中体連会長が「きょうロンドン五輪が開幕した。柔道女子に出場する宇城市出身の緒方亜香里選手のように、この大会から世界に通じる選手が出ることを期待しています」とあいさつ。宇土鶴城中女子ハンドボール部の岩尾百奈美主将(15)が「喜びや悲しみを一緒に共有した仲間とともに、大会スローガンである『限界突破』を目指して全力で頑張り抜くことを誓います」と宣誓した。(植山茂) ...[記事全文](this.kiji.isドメインへ遷移)