【ロンドン共同】ロンドン五輪のホスト国、英国の選手村への入村式が24日、選手、役員約200人が参加して盛大に行われた。式典にはロンドンのジョンソン市長も出席。会場には選手村のスタッフらも詰め掛けて熱気に包まれ、地元の期待の大きさを物語った。  英国は北京五輪で金メダル数4位に躍進。地元の後押しを受ける今大会は542人の大選手団を組み、前回と同じ4位の確保を目標に掲げる。  柔道女子78キロ超級に3大会連続で出場する33歳のベテラン、カリーナ・ブライアントは「この大会を最後にするつもり。素晴らしい五輪になってほしい」と笑顔で話した。 ...[記事全文](this.kiji.isドメインへ遷移)