【ロンドン共同】日本選手団の入村式が24日、強い日差しの中、選手村で行われ、上村春樹団長のほか、柔道やアーチェリー、ボクシング勢ら約110人が出席し、祝福のミュージカルなどで歓迎を受けた。  フィンランド、ガーナ、ホンジュラスと合同で行われた。日本選手団最年少となる競泳女子の15歳、渡部香生子(JSS立石)らは日の丸の小旗を振りながら入場し、記念撮影するなど終始リラックスした表情で楽しんだ。アーチェリー男子の菊地栄樹(エディオン)は「入村式で五輪のすごさを実感した。やってやろうという気になった」と笑顔で話した。 ...[記事全文](this.kiji.isドメインへ遷移)