【ロンドン共同】ロンドン五輪柔道女子の日本代表が23日、試合会場の「エクセル」を視察し、床から約70センチの高さに設営された畳の位置や硬さにさまざまな反応を示した。  63キロ級の上野順恵(三井住友海上)は「こんな高いところに畳があるのは初めて。今までにないような会場だと思う」と苦笑い。78キロ超級の杉本美香(コマツ)は「階段を上って試合をするなんて緊張する。畳は硬い気がする」と手で何度も押して確認した。  48キロ級で優勝候補筆頭の福見友子(了徳寺学園職)は「高さや硬さはそんなに気にならないし、どんな会場でもやることは同じ」と冷静だった。 ...[記事全文](this.kiji.isドメインへ遷移)