ロンドン五輪に出場する県関係選手の激励会が十六日、富山市内であり、石井隆一知事らが激励の言葉を贈った。県関係七選手のうち、カヌーの北本忍選手(県体育協会)が出席。他の六選手は合宿などのため、家族や所属団体関係者らが代理で出席した。  石井知事は「鍛えた技やパワーを存分に発揮して、メダルあるいは上位入賞を」、県スポーツアドバイザーの福田富昭・日本オリンピック委員会(JOC)副会長も「富山県の選手は全員メダルに絡んでくる。心合わせてチーム富山で頑張ってほしい」とエールを送った。  県関係の選手を代表して北本選手は「すごく力になった。オリンピックまで残りわずかだが、最後まで精いっぱい準備して本番に臨みたい」と決意を述べた。  県関係で出場するのはほかに、マラソンの藤原新(富山市在住)、競歩の山崎勇喜(富山市出身)と谷井孝行(滑川市出身)、ホッケーの村上藍(小矢部市出身)、柔道の田知本遥(射水市出身)、バドミントンの佐々木翔(トナミ運輸)の六選手。 (永井響太) ...[記事全文](this.kiji.isドメインへ遷移)