ロンドン五輪の柔道男子代表で66キロ級の海老沼匡(パーク24)、100キロ超級の上川大樹(京葉ガス)が11日、明大時代の監督で昨年8月に52歳で死去した藤原敬生氏の仏前を訪れ、五輪初出場の報告と健闘を誓った。  2人は千葉県松戸市の恩師の自宅で故人の遺影に手を合わせた。海老沼は「五輪での金メダルを報告したいし、先生はきっと一緒に闘ってくれると思う。いつも自分を見守ってくれた」と神妙な表情。明大4年で主将を務め、公私ともに世話になったという上川は「東京の父のようで心の支えだった。金メダルを持って帰り、笑顔で監督に報告したい」と亡き恩師をしのんだ。 ...[記事全文](this.kiji.isドメインへ遷移)