ロンドン五輪に参加する日本選手団の監督会議が5日、東京都内で開かれ、選手数は293(男子137、女子156)で確定したことが報告された。女子が男子を上回るのは2004年アテネ五輪以来2大会ぶり。選手は3大会ぶりに300人を割ったが、役員221人を送るため総勢は514人となり、最多だった08年北京五輪の576人に次ぐ史上2番目の規模となった。  日本オリンピック委員会(JOC)は金メダル数で世界5位を目標に掲げている。上村春樹団長は「(日本が初参加して)100年目の記念すべき五輪。15~18個が必要だが、難しくはない」と達成に自信を示した。 ...[記事全文](this.kiji.isドメインへ遷移)