2004年アテネ五輪の柔道男子100キロ超級金メダリストの鈴木桂治(32)=国士舘大教=が3日、東京都内で記者会見し、今後は五輪や世界選手権などの国際主要大会を目指さず、競技の第一線から退くことを明らかにした。「出られる試合は出たい」と今秋の国体など国内大会には出場する意向を示した。1日付で母校国士舘大の柔道部監督に就任した。  茨城県出身の鈴木は、日本選手団主将を務めた08年北京五輪の100キロ級1回戦で敗れた。ロンドン五輪最終選考会の全日本選抜体重別選手権は、1回戦敗退に終わり「肩のけがもあったので、これ以上迷惑を掛けられないと思った」と話した。 ...[記事全文](this.kiji.isドメインへ遷移)