ロンドン五輪の柔道男子60キロ級に出場する平岡拓晃選手(27)を応援する横断幕が、出身地の広島市南区宇品西4丁目の宇品第六公園に掲げられた。 「再挑戦!めざせ金メダル!」などと書いた横11・5メートル、縦0・9メートル。平岡選手の実家がある宇品西4丁目の町内会と、宇品西地区社会福祉協議会が協力して作った。横断幕の作成は、五輪に初出場した2008年の北京大会に続き2度目。 北京大会では、けがの影響もあって初戦敗退だった。町内会の役員も務める祖父の平岡好太郎さん(84)は「今回は体調がいい。力を出し切ってほしい」と期待している。 ...[記事全文](this.kiji.isドメインへ遷移)