飯能市内のクラブチームに所属し、女子ホッケー日本代表「さくらジャパン」のメンバーとしてロンドン五輪に出場した加藤明美選手(41)が、市役所を訪れ、沢辺〓壱市長と懇談した。  女子ホッケーは九位で目標の入賞は果たせなかったが、加藤選手は「最年長オリンピック女子ホッケー選手」としてギネスの世界記録に認定された。  認定証を持参した加藤選手は「新しい気持ちで今後も続けたい」と現役続行に意欲を示し、沢辺市長は「世界記録の認定は飯能市にとって金メダルに匹敵する快挙です」と称賛していた。 (上田融) ※〓はさんずいに静 ...[記事全文](this.kiji.isドメインへ遷移)