▽山本由佳理 得点を取れる時に取れなかったことが9位という結果に表れた。残念だったが、最後に勝って終われたことは良かった。  ▽加藤明美 目標に届かなかったのは、前半の3試合で力を出せなかったから。五輪の舞台で1勝することはすごく難しい。  ▽藤尾香織 ベスト6を目指したが、かなわず悔しい大会だった。上を目指すには、ホッケー界全体で何かを変えていかなければ。  ▽柴田あかね 五輪は特別だった。得点できなかったのでFWとして悔いが残る。完全燃焼したら終わろうと思っていたが、納得がいかない。  ▽村上藍 家族や知人の言葉がすごく力になった。(最終戦で決勝点を挙げ)最後まで諦めなくて良かった。  ▽中川未由希 勝つことの厳しさや1点の重みを痛感した。勝つ喜びも知った。五輪でプレーができた幸せをかみしめている。  ▽林なぎさ 五輪を経験した選手として、他国の戦術、スキルなど、これまでの知識にとらわれず新たな考えを取り入れながら、日本が世界に通用するホッケーを考えたい。  ▽田中泉樹 とても良い経験ができた。4年後にこの五輪で得たものをつなげていきたい。  ▽三橋亜記 他国とのフィジカル面や基本技術の差が明確になった。今後は、それらを考慮したトレーニングを徹底的に行いたい。  ▽佐藤雅子 強豪チームと対戦して得たものを、これからの競技生活の中で発揮し、代表チームを引っ張っていけるレベルの高い選手になりたい。  ▽駒沢李佳 技術面、戦術面が上位国よりも劣っていた。9位という順位が日本の現状だと思う。  ▽大塚志穂 コンディション調整がもっと早い段階からうまくいけばもう少し上位の成績を収めることができた。今後はもっと計画性を持ってトレーニングを行いたい。  ▽浅野祥代 日本チームの代表GKとして力を発揮できたことはすごく幸せ。こうした場での経験を後輩たちに伝えていくのも大事な使命だと思う。  ▽岩尾幸美 大会後半戦での追い上げはこれまでの強化の成果だと自負している。今後はホッケーが飛躍できるよう、新たな強化体制の構築に努めていきたい。  ▽真鍋敬子 この環境にいさせてもらえたこと、磨いてもらえたこと、チャンスを与えてもらえたことは、本当に幸福な体験だった。  ▽阿久津智恵 世界との壁は厚くメダルには現段階で届かなかったが、勝つためにできることを最大限取り組み、4年後にまた挑みたい。(共同) ...[記事全文](this.kiji.isドメインへ遷移)