▽安田善治郎監督の話 勝てたことには満足。試合の途中からインターセプトが出てきて、後半は日本のリズムでできた。6位へ入ろうという思いを強くして大会に臨み、願わくばメダルを取りたいという思いだった。  ▽加藤明美の話 絶対勝って終わりたかったし、みんなもそう言っていた。北京よりも上に行けたのは良かったが、目標は6位以内に置いていたので、その点ではちょっと残念。  ▽山本由佳理の話 目標はもっと上だった。目指している結果をつかめなかったことは残念。北京(10位)より上に行こうということと、最後は笑って終われるように頑張ろうと思ってこの試合に臨んだ。  ▽藤尾香織の話 ベスト6を目指してやってきたけど、それが達成できずに悔しい。最後はみんなで笑って終わろうということで、そのようにできてよかった。五輪は素晴らしいし、勝ててよかった。  ▽三橋亜記の話 いかに決定的な場面でいい仕事をするかが課題。最後は勝ててよかった。1勝するということが難しいと思った。ほかの国際大会とは全く違った。  ▽村上藍の話 1次リーグからいいところがなかった。最後のシュートはみんなの気持ちがつながった。いつもの感覚で思い切り打てた。  ▽柴田あかねの話 勝った瞬間はすごくうれしかった。完全燃焼したら、これで終わろうと思っていた。全部出せていないし、納得できていない部分もあるので、まだまだやりたい。(共同) ...[記事全文](this.kiji.isドメインへ遷移)