ロンドン五輪ホッケー女子の日本が世界ランク1位のオランダと対戦した31日、駒沢李佳(30)、三橋亜記(22)の両選手が所属するコカ・コーラウエストレッドスパークスの拠点である広島市安佐北区では、子どもたちや選手約60人が大きな声援を送った。 クラブハウスのロビーに、同チームの選手や広島ホッケースポーツ少年団の小中学生が集まった。「さくらジャパン がんばれ」と書かれた横断幕を手に、大型テレビで観戦。攻め込まれる展開の前半は「駒沢」「三橋」の大コールが響いた。 後半、駒沢選手がチーム初得点、三橋選手が加点するとスティックバルーンを打ち鳴らした。 試合は2—3の惜敗。吉川由華副主将(28)は「チームメートが2点返してくれて良かった。頑張ってほしい」と話した。 ...[記事全文](this.kiji.isドメインへ遷移)