ロンドン五輪に臨むホッケー女子日本代表の岩尾幸美選手(36)=九重町野上中教=の激励壮行会が10日、母校の森高校(玖珠町・山崎隆典校長、346人)であった。 岩尾選手は日の丸が付いた五輪代表選手の公式ブレザー姿で体育館に入場。生徒の中には教え子も多く、盛大な拍手で迎えられた。 山崎校長、重光優希生徒会長(2年)が「いつも夢と希望をありがとうございます。メダルが取れるよう全力で応援します」と激励。男女ホッケー部主将の山中祥(よし)風(かぜ)君、近藤愛さん(いずれも3年)が全校生徒の寄せ書きと花束を贈った。 岩尾選手は「教員と選手の二足のわらじで迷惑を掛けた多くの人に恩返しするには結果を出すしかない。皆さんにメダルをプレゼントしたい」と抱負。教え子や後輩らに活躍を誓った。 その後、九重町で岩尾幸美後援会(会長・吉光幸夫県ホッケー協会長)などが主催する壮行会に出席。11日は勤務する野上中でも開かれる。 ...[記事全文](this.kiji.isドメインへ遷移)