全国から強豪チームが集う第3回びわ湖カップ全国少年サッカー大会(県、県文化振興事業団、県体育協会主催、京都新聞滋賀本社共催)が15日、野洲市の希望が丘文化公園で始まった。滋賀県の5チーム、京都府の4チームを含め48チームが出場し、天然芝のピッチで熱戦を繰り広げた。 静岡県で今月開かれた全日本少年サッカー大会で優勝した新座片山FC(埼玉)やJリーグのジュニアチームなど有力チームも参加。 開会式では大原サッカースポーツ少年団(甲賀市)の主将、奥村樹(いつき)君(10)が「ロンドン五輪を見て、あらためてサッカーの素晴らしさに感動しました。共に戦う仲間や支えてくれるすべての人々にリスペクトと感謝の気持ちを忘れず、最後までプレーすることを誓います」と力強く宣誓した。 この日は8ブロックに6チームずつに分かれ、各チームが3試合を戦い、ブロックごとの順位を決めた。2日目の16日はトーナメント戦を行い優勝を決める。 ...[記事全文](this.kiji.isドメインへ遷移)