ぎふ清流大会開会式(10月13日)で国歌を独唱する揖斐郡池田町出身で飛騨・美濃観光大使の演歌歌手石原詢子さん(44)が14日、県庁で会見し、「古里の地で思い切り君が代を歌わせていただきたい」と意気込みを語った。  石原さんは「大変光栄。県民として、歌手として、大役を与えてくださったことに感謝します」と話し、「ロンドン五輪で、スポーツは人々に感動、勇気、元気が与えられると感じた。国体もしかり。参加させていただくことで障害者スポーツへの理解が深められたら」と語った。  2004年の天皇杯サッカー決勝で国歌を独唱した経験があるが「頭が真っ白になるくらい緊張した」と振り返り、「練習してのびのびと歌いたい」と笑顔を見せると、古田肇知事は「日本を代表する歌手の朗々たる美しい歌声が、長良川競技場に響き渡ることが楽しみ」と期待した。 ...[記事全文](this.kiji.isドメインへ遷移)