岡山県は13日、サッカー女子日本代表「なでしこジャパン」としてロンドン五輪で銀メダル獲得に貢献した、岡山湯郷ベルの宮間あや(27)、福元美穂(28)の両選手に県民栄誉賞を贈った。 宮間、福元両選手はファンや県職員たち約600人が出迎える中、県庁に到着。石井正弘知事から賞状と記念品を受け取った。 主将としてチームを引っ張った宮間選手は「地元で温かい声援を受けて銀メダルを取れて本当に良かったと思った」。好セーブを連発した正GK福元選手は「これからも県民に夢と希望を与えられるよう成長したい」と晴れやかな表情だった。 両選手の受賞は昨年のワールドカップ(W杯)初優勝の際に続き2度目。 ...[記事全文](this.kiji.isドメインへ遷移)