ロンドン五輪のサッカー女子代表の佐々木則夫監督が13日、福島県庁を訪れ、内堀雅雄副知事に銀メダル獲得などを報告し「声援をもらえたことが励みになった。福島の人たちは大変だとは思うが手を取り合って頑張りましょう」と話した。  選手全員のサイン入りユニホームを受け取った内堀副知事は「震災と原発事故でうつむいている県民は元気をもらえた。一歩ずつ進んでいきたい」と述べた。  代表チームが練習拠点としていた福島県のJビレッジは現在、東京電力福島第1原発事故対応の拠点。佐々木監督は「Jビレッジは聖地。周辺の皆さんが早く戻れるといいし、私たちも戻りたい」と話した。 ...[記事全文](this.kiji.isドメインへ遷移)