国内で19日に開幕するサッカーのU-20(20歳以下)女子ワールドカップ(W杯)に出場する日本代表の選手らが12日、JR仙台駅前で大会をPRした。日本は19日に宮城スタジアム(宮城県利府町)で行われる初戦でメキシコと対戦する。 PRイベントには吉田弘監督やMF仲田歩夢(INAC神戸、宮城・常盤木学園高出)、FW道上彩花(常盤木学園高3年)ら日本代表の全選手21人が参加。藤田のぞみ主将(浦和レディース)が「多くの方に支えられ、宮城で試合ができる。期待に応え、頑張りたい」と決意を述べた。 吉田監督は「ロンドン五輪でのなでしこの活躍に選手も刺激を受けた。熱い試合を見せたい」と語った。 大会は、16チームが4組に分かれて1次リーグを戦い、各組2位までが準々決勝に進む。決勝は9月8日(国立競技場)。日本は22日にも宮城スタジアムでニュージーランドと対戦する。 ...[記事全文](this.kiji.isドメインへ遷移)