サッカーは男子の決勝を行い、過去4位が最高のメキシコが2―1でブラジルを破り、初の金メダルに輝いた。過去に銀と銅メダルを2度ずつ獲得しているブラジルは悲願の初優勝を逃した。  準決勝で日本に3―1で快勝したメキシコは、開始早々にFWペラルタが先制点。その後はブラジルの猛攻を粘り強い守備でしのぎ、後半30分に右FKから再びペラルタが頭で加点した。終了間際にFWフッキに決められたが、逃げ切った。  得点王は通算6ゴールのレアンドロダミアン(ブラジル)となった。(共同) ...[記事全文](this.kiji.isドメインへ遷移)