【ロンドン共同】ロンドン五輪のサッカー女子で銀メダルを獲得した日本代表「なでしこジャパン」が、決勝から一夜明けた10日、メーンプレスセンターで記者会見し、佐々木則夫監督(54)は「メダルを取るという重圧は、選手にはあったと思う。それを乗り越えて結果を出してくれた」とたたえた。  壇上には選手全員も並んだ。宮間あや主将(27)は「ここにいる仲間、バックアップメンバー、今回入れなかった選手たち、またスタッフ一同に感謝すると同時に、全員のことを誇りに思う」と話した。沢穂希選手(33)は「ずっと女子サッカーに携わってきた私にとっては重みのあるメダル」と誇った。 ...[記事全文](this.kiji.isドメインへ遷移)