▽佐々木則夫・日本監督の話 素晴らしい試合だった。結果は出なかったが、この4年間は素晴らしい戦いだったと(選手を)称賛した。  ▽沢穂希の話 金メダルが欲しかったが、チーム全員でやり切った結果。悔いはない。  ▽大儀見優季の話 負けたけど、自分たちが積み重ねたものは次につながる経験。銀メダルはものすごく価値のあるもの。五輪やW杯は続く。これをベースにしてもっと高いレベルで、米国に勝てるように練習していかないといけない。  ▽鮫島彩の話 悔しい気持ちはあるけれど、精いっぱい戦った。すごく幸せな時間を過ごせた。銀メダルもなかなか取れるものじゃない。ここまで戦えたことに胸を張りたい。  ▽岩清水梓の話 負けた悔しさと、もうこの仲間とできなくなる悲しさがあった。立ち上がりに失点しちゃいけなかった。そこが反省点だけど、やることはやったので胸を張って帰れる。  ▽宮間あやの話 チーム一丸となってやり切れたことを誇りに思っている。結果は銀だったが、お互いを信じてやってこられた。みんなに感謝している。  ▽岩渕真奈の話 (終盤のシュートは)決めたかったな。コースが甘かった。自分が決めていたら試合も変わっていた。申し訳ない。今回、いい経験をしたので、次は絶対に金メダルを取らないといけない。  ▽川澄奈穂美の話 悔しい思いはあるが、この経験を糧にしたい。メダルを取れるか取れないかで、今後に大きな違いがあったと思う。準々決勝、準決勝と気持ちで勝ったが、決勝を一番いい内容で締めくくれたのはよかった。  ▽近賀ゆかりの話 メダルは重みがあった。今まで女子サッカーを支えてきた方々に見せたい。この銀メダルが今後の女子サッカー界にプラスになると信じたい。  ▽福元美穂の話 金じゃなくて銀だったのは悔しいけど、これが実力。すべてやり切った結果なので後悔はない。(攻撃で)ボールを持てていたし、チャンスもあった。早い時間帯での失点が痛かった。  ▽安藤梢の話 金メダルを取れなかったのは悔しいが、最高の仲間とここまでやってこられて、メダルを取れたうれしさもある。チームとしては力を出し切った。  ▽高瀬愛実の話 すごいことを成し遂げたという気持ち。自分たちが続いていかないといけない。若い選手は心に誓ったものがあると思う。(決勝の)試合に出られなかった悔しさを生かしたい。  ▽丸山桂里奈の話 北京から4年間、金メダルを目指してきた。銀メダルはうれしいけれど、悔しい気持ちもある。米国はW杯の時と比べて集中力や忍耐強さがあって、チームが一つになっていた。  ▽大野忍の話 金メダルを取りたかったが、精いっぱいやった結果が銀メダル。胸を張って日本に帰りたい。自分自身、すごく手応えを感じたし、いい話があれば海外でプレーできればいい。  ▽阪口夢穂の話 一試合一試合、精神的に成長できた。その結果、銀メダルという形は残せた。金を目指していたので悔しいけど、メダルを取れたのはよかった。  ▽熊谷紗希の話 結果としてあと一歩及ばなかった。今は悔しい。うれしいと言えるようになるまで、もう少し時間がかかる。この悔しさを次につなげないと意味がない。(共同) ...[記事全文](this.kiji.isドメインへ遷移)