ロンドン五輪で快進撃を続けるサッカー男子日本代表は決勝進出を逃したものの、11日の3位決定戦で宿敵・韓国と対戦することが決まり、44年前のメキシコ五輪以来の銅メダル獲得に期待が高まる。同五輪のメダリストで日本代表の右ウイングとして活躍した宇都宮市出身の松本育夫さん(70)=東京都在住=は「メダルの有無で今後の人生は大きく変わる。気持ちを切り替え、3位決定戦では果敢に攻めてほしい」と熱いエールを送っている。 ...[記事全文](this.kiji.isドメインへ遷移)