【ロンドン共同】1968年メキシコ五輪で銅に輝いて以来、44年ぶりのメダル獲得を目指すサッカー男子(原則23歳以下)の日本は7日午後5時(日本時間8日午前1時)から、ロンドンのウェンブリー競技場で初の決勝進出を懸けてメキシコと対戦する。チームは6日、ロンドンで最終調整し、冒頭以外を非公開として大一番に備えた。  4日の準々決勝で左太ももを打撲したFW永井は全体練習に姿を見せなかった。  メキシコは44年前の3位決定戦で対戦した因縁の相手で、当時は釜本が2ゴールを挙げて日本が2―0で勝利した。 ...[記事全文](this.kiji.isドメインへ遷移)