【マンチェスター(英国)共同】サッカー男子(原則23歳以下)の日本を率いる関塚監督は5日、準々決勝(4日)のエジプト戦で左太ももを打撲したFW永井(名古屋)について「今のところ、厳しそうかな」と述べ、7日(日本時間8日未明)のメキシコとの準決勝への出場は難しいとの見通しを明らかにした。  永井は今大会、ワントップのエースとして2得点と活躍。エジプト戦で先制点を挙げた際に負傷し、前半途中で交代した。日本協会によると、4日は宿舎でチームドクターによる治療を受けた。5日はほかの主力選手とともに宿舎のプールで調整した。 ...[記事全文](this.kiji.isドメインへ遷移)