ロンドン五輪サッカー女子準々決勝で、日本代表「なでしこジャパン」が強豪ブラジルを破った4日未明、DF岩清水梓選手の出身地滝沢村など県内では、メダルにぐっと近づく4強進出に喜びが爆発した。岩清水選手は守備の要としてチームをけん引し、活躍ぶりを絶賛。被災地の人たちも「励みになる」とエールを送る。メダル獲得がかかる次戦に向け、応援の熱はますます高まっている。  滝沢村鵜飼の村公民館ホールでは、岩清水選手の祖父奨(すすむ)さん(78)、祖母絹子さん(78)ら約40人がテレビで観戦。2―0の鮮やかな勝利に、会場は大盛り上がりとなった。村体育協会の三浦壮六会長(69)は「岩清水選手が守備の要として強力な攻撃陣を跳ね返した」と活躍をたたえた。 ...[記事全文](this.kiji.isドメインへ遷移)