ロンドン五輪サッカー男子の準々決勝エジプト戦の観戦会が4日夜、藤枝市内の飲食店で行われた。県勢村松大輔選手(J1清水)の母校藤枝東高のサッカー部OBを含む市民約50人は大声援を送り、日本の44年ぶりの準決勝進出に沸き返った。 開始早々、永井謙佑選手が相手GKの前に駆け込んで先制点を挙げると、総立ちの市民は「うおー」と大喜び。後半に立て続けに追加点を奪うと、割れんばかりの歓声が響き、全員が飛び跳ねてハイタッチを交わし合った。 同部OBで藤枝市職員紅林豊さん(45)は「攻守がかみ合い、若いチームの良い勢いを感じる」と日本の成長ぶりを高く評価。村松選手と交流がある同部OBの山本剛さん(28)は「ぜひ準決勝で村松選手の活躍を見たい。ここまで来たら金メダルです」と声を張り上げた。 ...[記事全文](this.kiji.isドメインへ遷移)