日本サッカー協会は2日、日本で開催されるU-20(20歳以下)女子ワールドカップ(W杯)の代表21人を発表し、FW道上(宮城・常盤木学園高)、横山(岡山湯郷)、MF仲田(INAC神戸、常盤木学園高出)らが選ばれた。 京川(INAC神戸、常盤木学園高出)はけがのため、出場資格があったロンドン五輪代表の岩渕(日テレ)は、五輪に集中するために外れた。 東北関係では道上、仲田のほか、DF坂本(浦和、常盤木学園高出)MF田中陽(INAC神戸、JFAアカデミー福島出身)が入った。吉田監督は東京都内で記者会見し「優勝する力は持っている。相手に合わせず、主導権を握る試合をしたい」と意気込みを語った。 大会は19日に開幕。16チームが4組に分かれて1次リーグを行い、各組2位までが準々決勝に進む。A組の日本は宮城スタジアムで19日にメキシコ、22日にニュージーランドと対戦し、26日に東京・国立競技場でスイスと戦う。 13日にはU-20カナダ代表と国際親善試合を福島市のあづま総合運動公園で実施する。<米とドイツが強敵/吉田弘・U-20女子日本代表監督の話> 開幕が待ち遠しい。優勝して、皆さんにいい試合をたくさん見てほしい。米国とドイツが強敵だろう。 ...[記事全文](this.kiji.isドメインへ遷移)