十九日に開幕するサッカー「U-20女子ワールドカップ ジャパン2012」の日本代表“ヤングなでしこ”の選手二十一人が発表された二日、六人が選出された浦和レッズレディースがさいたま市内で会見を開いた。MF猶本(なおもと)光選手は「優勝を狙う。ロンドン五輪で活躍する先輩に続きたい」と力強く述べた。  クラブによると、一つのクラブチームから六人が選ばれたのは、今大会で最多。選手はそれぞれ「光栄です」「見ている人に気持ちが伝わるプレーを」などと意気込んだ。  さいたま市で生まれ育ったGK池田咲紀子選手は「このチームで試合ができるのは今回だけ。みんなで結果を勝ち取りたい」と話し、「無失点で切り抜ける」と高い目標を掲げた。 (池田友次郎) ...[記事全文](this.kiji.isドメインへ遷移)