日本選手団のメダル獲得に沸くロンドン五輪をさらに盛り上げようと、明石浦漁協(兵庫県明石市岬町)と同市は1日、明石ダコにこれから日本代表が最も多く獲得するメダルを占わせた。同漁協の水槽に「金」「銀」「銅」「全部過去最高」のタコつぼが用意され、放されたタコは5分ほど悩んだ末、「銀」のつぼにスルリと収まった。 サッカー・ワールドカップ(W杯)南アフリカ大会で、優勝国予想などを的中させたドイツのタコ「パウル君」に倣い、明石ダコのPRも狙って企画。この日水揚げされた中で最も生きのいいメスのマダコ(推定1歳)が“占いダコ”に選ばれた。 五輪開幕前にも、明石ダコが日本の総獲得メダル数を「北京大会と同じ(25個)」と予想。同漁協の井上英之さん(49)は「タコの占いは“お墨付き”。この結果通りに、日本選手団には頑張ってほしい」とエールを送っていた。(広畑千春) ...[記事全文](this.kiji.isドメインへ遷移)