ロンドン五輪競泳男子400メートル個人メドレーで銅メダルを獲得した栃木・作新学院高3年萩野公介選手(17)の祖父母が、宮城県大郷町大松沢の自宅から孫の勇姿をたたえた。 同町には萩野選手の母貴子さん(48)の実家があり、祖父母の元郵便局長平井秀一郎さん(79)、米子さん(78)は、予選から欠かさずテレビで見守った。 米子さんは「高校生なのに代表に選ばれ、決勝まで残ってくれればいいと思っていた。まさか銅メダルとは。びっくりした」と喜ぶ。萩野選手は幼いころから夏休みに遊びに来ており、「にぎやかで元気な子。家の中でもサッカーや野球をしようとせがまれた」(米子さん)と振り返る。 高校生の新星には、200メートル個人メドレーでもメダルの期待がかかる。秀一郎さんは「出だしのバタフライが苦手なのが心配だが、頑張ってほしい」とエールを送る。 ...[記事全文](this.kiji.isドメインへ遷移)