サッカー男子の1次リーグ第2戦を行い、D組の日本はモロッコを1―0で下して2連勝で勝ち点を6に伸ばし、3大会ぶりの準々決勝進出を決めた。日本は後半39分、永井が決勝点を決めた。スペインはホンジュラスに0―1で敗れ、2連敗で敗退。  C組のブラジルはベラルーシに3―1で逆転勝ちし、2連勝でベスト8入りした。エジプトとニュージーランドは1―1で引き分け。A組は52年ぶり出場の英国がアラブ首長国連邦に3―1で勝ち、今大会初勝利。セネガルはウルグアイに2―0で勝った。  B組はメキシコがガボンに2―0、韓国もスイスを2―1で下した。(共同) ...[記事全文](this.kiji.isドメインへ遷移)