【コベントリー(英国)で報道部・細川克也】ロンドン五輪のサッカー女子1次リーグF組「日本-スウェーデン」は28日、イングランド中部の都市コベントリーで行われ、0-0で引き分けた。  ともに1勝1分けで勝ち点4。得失点差で上回るスウェーデンが首位を守り、日本は2位につけている。  両チームとも決定機をつくれないまま前半を終了。後半、日本はサイド攻撃から好機をつかみ、何度も先制点のチャンスを迎えたが、1点が遠かった。  滝沢村出身のDF岩清水梓(日テレ)は、2試合連続でフル出場。的確な判断で守備陣を統率し、無失点に貢献した。 【写真=日本-スウェーデン ヘディングで相手選手と競り合う岩清水梓(左)。冷静な判断で相手攻撃の芽を摘んだ=コベントリー競技場、報道部・細川克也撮影】 ...[記事全文](this.kiji.isドメインへ遷移)