ロンドン五輪の初戦を迎える女子サッカー日本代表・なでしこジャパンの勝利を願い、美作市湯郷の吉野川河川敷に地元住民らが25日夜、ろうそくの明かりで五輪マークと「日本VSカナダ」の文字を浮かび上がらせた。 美作市を拠点とする岡山湯郷ベルに所属するGK福元美穂、MF宮間あやの両選手が五輪代表に選ばれていることから、「ゆのごう夢灯(あか)り実行委員会」が実施した。 日が沈み、温泉街に近い「ゆーらぎ橋」下の一角(縦15メートル、横20メートル)に並べたプラスチック製カップ約千個に火がともされると、柔らかな炎で文字や5色の輪が浮かび上がり、辺りは幻想的な雰囲気に包まれた。 ...[記事全文](this.kiji.isドメインへ遷移)