【ロンドン共同】サッカーの元イングランド代表のデービッド・ベッカムが27日のロンドン五輪開会式で聖火に関係する何らかの役割を担うことを示唆した。英紙イブニング・スタンダード(電子版)が25日伝えたもので、聖火を点火する最終走者ではなく、競技場内で聖火をつなぐ走者グループの一人となる可能性がある。  ベッカムは五輪公園があるロンドン東部出身。当初、最終走者の有力候補とされたが「五輪で金メダルを獲得した選手が聖火を点火すべきだ」と、自らふさわしくないとの立場を示していた。  最終走者について、英メディアは五輪にちなんで5人で点火する案などを報じている。 ...[記事全文](this.kiji.isドメインへ遷移)